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子育て中

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2019年 6月20日(木)13時31分30秒
  今の時期あちこちの軒下でツバメが子育てに励んでいます。平城宮跡でもその姿が見られます。東院庭園の復元建物の一つ『隅楼』に造ろうとしていた新築を警備員に壊されて嘆いているツバメも居ました。ここ大極殿の近くにある公衆トイレでは無事完成、子育てに精を出しています。元気に育って平城宮跡の有名な8月の『ツバメのネグラ入り』に参加してくれることを祈っています。  
 

月下美人

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2019年 6月 8日(土)16時31分38秒
  月下美人が咲きました。高さ30cm程しかないのでまさか咲くとは思っていませんでした。2週間ほど前に花芽が一つぽつんと付いているのに気が付き、毎日観察をしていました。次第に大きくなって遂に昨夜つぼみが開きました。
写真上:6月7日 19時10分
写真中:6月7日 22時21分
写真下:6月8日  7時13分
 

即位式・高御座

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2019年 5月20日(月)19時33分20秒
  今年の10月に新しい天皇の即位式が行われます。即位式に欠かせないのが『高御座』(たかみくら)です。高御座とは天皇のみが座れる玉座です。したがって即位式とはこの高御座に座って天皇であることを皆に知らせる儀式です。昭和天皇、平成上皇の即位式には大正天皇の即位式の際に新調した高御座を使用します。この高御座は普段は京都御所に保存されていますが今は東京に運ばれて補修をしているところです。
平城宮跡の大極殿に前記の高御座や文献などを参考にして新しく作った実物大の模型が展示されています。また平城宮跡資料館では研究のために作った1/10の高御座の模型を中心に特別展が行われています。10月の即位式に先立って高御座の勉強してみてはいかがでしょう。
 

奈良公園の清掃虫

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2019年 1月10日(木)10時55分32秒
  奈良公園に年間100億円もの経済効果をもたらす働き虫がいます。その名は『糞虫』またの名を『フンコロガシ』、『コガネムシ』ともいわれます。奈良町にある『糞虫館』の館長曰く、奈良公園の鹿が出す糞は一日に約1トン。拾い集めるには1000人が必要、時給800円としてさらに糞の処理費、設備費を考えると年間100億円になるとのこと。 この仕事を毎日処理してくれているのが糞虫。日本で生息する約160種の内、奈良で約60種類、奈良公園が日本を代表する「糞中の聖地」だそうです。
古代エジブトでは太陽をつかさどる神としてあがめられていた糞虫、奈良公園で今も活躍をしています。奈良でしか見られない『ルリセンチコガネ』を探してみましょう。
鹿にせんべいをやっている海外の観光客の横で糞をつつきまわしている姿を観光客はなんと思うでしょう?
糞虫館のHPがあります。『奈良町糞虫館』で検索してみてください。
 

新しい年になりました

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2019年 1月 2日(水)11時00分51秒
  明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年の目標は『エイジシュート』だ!
 

大阪城

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2018年12月10日(月)10時54分25秒
  12月9日 寒い中久しぶりに大阪城に行ってきました。「大阪城付近では日本語が聞こえないよ」とかいう話を聞いていたが本当でした。大阪城の天守にも登れませんでした。いや、あきらめました。入場券の販売機の前には2列の長~い列がおよそ50m、「もういいや」と早々に引き上げました。帰り道、ふと気が付いたのが写真の台です。どうやらここで毎朝ラジオ体操をやってるらしい。「大阪城ラジオ体操会」とか書いています。秀吉さんの頃は体操をしてたんやろか? どんな体操やったんかなあ?  

白いオオバン

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2018年11月16日(金)19時40分19秒
  今日は小春日和。久しぶりに元あやめ池遊園地の池の周りをまわってきました。なんと今年の1月14日(8ページ目)に投稿した『白いオオバン』がいました。同じ固体かどうかわかりませんが・・・、多分同じだと思います。なんせ真っ白い『オオバン』なんてそんなに多くいるはずがないでしょうから。きっと夏の間もこの池に残っていたんだと思います。そのほか、「キンクロハジロ」「マガモ」「コガモ」「カルガモ」「ハシビロガモ」「ヒドリガモ」「カイツブリ」なんと「亀」もまだ冬眠に入らず甲羅干しをしていました。
写真は上から「白いオオバン」「ハシビロガモ(メス)」「ヒドリガモ」です。
 

興福寺中金堂

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2018年10月28日(日)10時08分16秒
  再建された興福寺中金堂の一般公開が始まったので早速行ってきました。中央に「釈迦如来坐像」両脇には「薬王菩薩」「薬上菩薩」、そして4方向を守るとされるお馴染みの「持国天」「多聞天」「増長天」「広目天」、もう二つ、「大黒天」と「厨子入吉祥天倚(正月のみ開廟)」
堂内は写真禁止ですが外からは金色に輝く中央の釈迦如来坐像が撮れました。
 

地下の正倉院展

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2018年10月17日(水)09時45分26秒
  平城宮跡・資料館で「地下の正倉院展」が始まりました。10月13日~11月25日
間もなく秋の正倉院展が奈良国立博物館で始まります。これに合わせて奈良文化財研究所は正倉院に保存される奈良時代のお宝に匹敵する平城宮跡の地下に眠っていた木簡を公開展示しています。今回は特に荷物に付けられていた荷札を『荷札木簡をひもとく』と題して展示しています。昨年国宝に指定された木簡の本物も見ることができます。
写真上は入り口の案内、写真中は木簡の文字を読み解き、どこの国から何を送れれてきたかを日本地図上に記載したもの、写真下は非常に珍しい形状の荷札木簡(はて?何がめずらしいのかな??)
 

興福寺中金堂・落慶法要

 投稿者:カーボーイハット  投稿日:2018年10月 8日(月)19時25分50秒
  10月7日 興福寺・中金堂の再建が終わり、落慶法要が始まりました。7日から11日まで行われます。興福寺は奈良時代に藤原不比等の建立で、中金堂は今までに7回焼失、今回は8回目の再建です。これこそ『七転八起』だそうです。なお一般公開は10月20日からです。  

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