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もう一度、って言ってよ

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月27日(土)13時52分19秒
  チーム青森の5人の選手たち。

私の席は最上段の一番端、という逆に珍しい席だったのでみなさんがいたかどうかは分かりませんでしたけど、決勝戦とメダルセレモニー、見ましたか?

決勝戦のあの舞台。
すごいですよね。
あんな舞台でやる試合、サイコーだと思いませんか?

メダルセレモニーも、世界選手権とは、ちょっと違うように見えました。

私、恥ずかしながら、メダルセレモニーをカメラで撮っていて、自然と涙がこぼれました。
なんでだか、良く分からないんですけど。
でも多分、半分は感激したから。
そして半分は、悔しかったからだと思います。

悔しかったんですよ。
決勝戦を見ている間も、実は、ずっと。

どうして今自分はカナダとスウェーデンの試合を見ているんだろう?って。
どうして今見ている試合が青森の出場している試合じゃないんだろう?って。

多分、日本のファンは皆「ありがとう、お疲れさま」って言うと思います。
私も会場ではそう叫びましたし、昨日まではそう思ってました。


でも、今日、ブロンズメダルゲームとゴールドメダルゲームを見て、気持ちが変わりました。


ねぇ、あそこで試合をしましょうよ。
ねぇ、あのポディウムに上りましょうよ。

決勝戦の舞台、きっと、あれより素晴らしい舞台はないと思います。
あのポディウム、きっと、あれより誇らしいポディウムはないと思います。

青森のみんながあの舞台で試合をするのを応援したい。
青森のみんながあのポディウムでメダルを首にかけて両手を振る姿に拍手をしたい。

今日、決勝戦とメダルセレモニーを見て、心の底からそう思いました。


ねぇ、もう終わりでいいの?
ねぇ、もうそれで燃え尽きたって心から言えるの?

オリンピックは素晴らしい。
バンクーバーへ来て、本当にそう思います。

でも、私は完全燃焼感は、ないです。
選手のみんなは、燃え尽きちゃったですか?

そんなの、ウソだよね?
だったら、「もう一度やりたい!」って言ってよ。

確かに、人生はカーリングだけじゃない。
他に大切なことはたくさんある。

でも、カーリングだけの人生って、誰もが歩めるわけじゃない。
望んだとしても、誰もがそうなれるわけじゃない。

だから言ってよ、もう一度やりたい、って!


私は、見るだけの立場ですが、悔しかった。
選手のみんなが、悔しくないわけがない。

所属先の企業の皆さん、スポンサーの皆さん、彼女たちにもう一度やらせてあげて下さい。
お願いします。

選手のみなさん、もう一度やりたい、って言って下さい。
お願いします。

あの舞台で試合をしようよ。
あのポディウムに上がろうよ。

ねぇ、チーム青森のみなさん。
 

女子カーリングの試合が終わりました

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月27日(土)12時34分2秒
  いま、会場から帰ってきました。
女子のカーリングの全ての試合が終了しました。

まぁ、とにかくすごいですね。
あんな舞台、日本では全く考えられません。

メダルゲームは、予選とは違い、選手一人ひとりの名がアナウンスされますし、大画面で国際映像が流れているのでハウスのトップビューが確認できるなど、まぁ、贅沢ったらありゃしない。

試合としては、ブロンズゲームの中国対スイスの方が面白かったですね。
ゴールドゲームのカナダ対スウェーデンは基本的にヒットゲームで、点の入り方が、ミスって相手に得点が入る、という展開だったので、ちょっとショッパイ感じでした。
10エンドもそうですし、エクストラもバナードのショットが外れてスウェーデンに点が入るという、なんだかなぁ、な試合で。
もっと狙い通りのピンポイントなショットでバシッと点を決めてくれる展開だったら、もっとサイコーな盛り上がりを見せたんでしょうけど。

でもですね、今のワタシの気持ちは、そんなことじゃないんです・・・
 

準決勝

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月26日(金)07時11分33秒
  あー楽しい。
どっちのチームが勝っても負けてもカンケーないや、で見るカーリングの楽しいこと。

って、本音を言うと会場ではやっぱし日本チームを応援したかったですけどね。

会場に5人はいませんでした。今日はテレビ局のスタジオ回りなのかしらん?

準決勝って、日本で放送されたんでしょうか?
小林さんたちはカナダ対スイスを見ながら収録されていたように見えましたが。

もしかするとネタバレになるので、試合の内容は割愛。

いや~、ホント楽しかったですね。
とにかくスイスの応援対カナダの応援が白熱して超笑える。

スイスは「ホップ・スウィッツ!」という二拍子の掛け声なんですが、そこにカナダが被せていくんです。

ホップ・スウィッツ! カ・ナ・ダ! ホップ・スウィッツ! カ・ナ・ダ!
という感じで。
拍子は「チャッチャッ、チャチャチャ、チャッチャッ、チャチャチャ、」です。

両者、分かっててやるのですごく可笑しいんですね。
私の席の近くの若いスイスの男子と、カナダの女子が、意地になって譲らず、周りが静かになっても、ホップ・スウィッツ! カ・ナ・ダ! ホップ・スウィッツ! カ・ナ・ダ!、をやめなくて、周りから「Time Out!(笑)」「Break!(笑)」と止められるまでやり続けて笑いを誘っていました。

でもですね、やっぱしカナダ(という国)は凄いなぁ、と思います。
凄いというか、羨ましい、というか。

別にそれほど難しくない、ただのテイクアウトでも、決まると大拍手。
当たった後、どっちにロールしたか?とかはカンケーなし。
とにかくテイクだろうがドローだろうがちょっとくらいズレてても大拍手。

あと、必ずスキップの投球の前にも大拍手。一投目も二投目も大拍手。

そういう意味ではあんまりレベルの高い応援ではないのかも知れませんが、やってる選手の気分はアガりますよね、きっと。

明日のブロンズメダルゲーム、ゴールドメダルゲーム、はどうなることやら・・・
 

これが現実、、。

 投稿者:tagutagu  投稿日:2010年 2月25日(木)00時40分7秒
  かわいさん、お疲れさまでした。
私も、まだ色んな感情をもてあましていますが、

モエちゃんがインタビューで言っていた、実力不足、、、
悔しいですが、選手達同様に私も再度認めざるおえません。

しかし、10日後には日本選手権、選手達は本当に大変ですね~。
 

4年後には今度こそ

 投稿者:たなか  投稿日:2010年 2月24日(水)22時23分3秒
  正直、世界のトップとの差はあまりにも今回は大きかったというのが感想です。
残念だけど、日本チームが試合をコントロールできていたのはイギリス戦だけだったのかなと。今回の準決勝に進んだ4チームとの差は特に大きいと感じます。
 ですが、ここであきらめてほしくはないです。この悔しさを晴らせるのはやはり同じオリンピックの舞台しかないと思います。だから、これでチームを解散することだけはないことを信じてます。この悔しさを忘れなければ、4年後は絶対にメダルを狙えるチームになってるはずです。
 最後に今回は残念でしたが、本当にお疲れ様でした。
 

残念・・・。

 投稿者:だいすけ  投稿日:2010年 2月24日(水)22時19分48秒
  まずは、ご無沙汰しております。(ぺこり)

かわいさん、バンクーバまで行かれてるんですね。
すごい行動力です。

僕のオリンピックは今日で終了してしまいました・・・。
日本にいながら、応援で真っ白に燃え尽きてしまいました。

結果はすごく残念です。今回はバッチリ録画した映像(笑)をリプレイ
していると、「あ゛~、あそこはこうなれば良かったのにっ!」などと
思う場面が多々ありました。

だけど、他の方も書かれてますが、過程もすごく大切ではないかと
思うんですよね。

オリンピックというすごい舞台でベストなプレーをするためには、
今後どうすれば良いのか、チームのメンバーはきっと重要な経験を
得たと思うのです。

4年後のオリンピックに向けて、というか、まずは次の大会に向けて
その経験を生かしてくれればいいんです。

チーム青森の皆さんには、まずは、ゆっくり休んで欲しいです。
本当にお疲れ様でした。

かわいさんも気をつけて、お元気で帰国してくださいね。

BBSが今後も続いていれば、また頭の整理をして投稿したいと
思います。今はこれが僕の精一杯の感想です。
 

残念。でもまだ試合は残ってる

 投稿者:あらい  投稿日:2010年 2月24日(水)07時24分23秒
  残念。
ふう。
でもまだ1試合あります。
悔いを残さないよう思いっきりいきましょう!
がんばれ!!
 

残念でしたけど、

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月24日(水)06時30分47秒
  う~ん。
負けたのに、予選突破の夢潰えたのに、この清々しい気分は何?(笑)

チームが全力でやってくれたから?
会場での日本応援隊が力一杯応援してたから?

よく分かんないです。
でも、何故か気分は晴れやかです。

試合的には、結構ミスもあって、「えっ!?」っていうショットもあったんですけどね。
目黒さんがスルーしたときなんかも、うわっ、って思ったんですけど、
普段は口をへの字に曲げるだけの目黒さんが、おもいっきり「ちっくしょう!!」みたいな
悔しそうな顔してハウス側に来るんです。
なんか、そういう目黒さんもめずらしくて。

他の3人も、相手のショットの間に3人集まって、時に笑いながら話をしてる場面が多くて、全然暗い感じなくて、逆に生き生きしてたくらいの勢いで。

最後も9エンドで4点差付いたとき、コンシードしちゃうかな?と思ったら続行。
まぁ、人によって賛否あると思いますけど、私は嬉しかったです。

さあ、あとは夜のデンマーク戦。
残念ながら、日本の最後の試合になっちゃいましたが、思いっきりやってください。
応援団も、燃え尽きるまで応援しますから!(笑)
 

よっ~し!!!

 投稿者:tagutagu  投稿日:2010年 2月24日(水)01時25分22秒
  かわいさん、力の限り応援よろしく!!!

モエちゃん、ファイト!
アンナちゃん、ドンマイ・ドンマイ!
マリちゃん、集中・集中!
コトミちゃん、リラックス・リラックス!
マヨちゃん、準備OK!
 

予選・対スイス

 投稿者:rinku  投稿日:2010年 2月23日(火)20時38分48秒
  今選手たちは本当に苦しんでいますね。
厳しい状況に置かれながらも必死に世界の壁に挑んでいる姿に熱いものがこみ上げてきます。
実況の方が、チームのトレーナーさんによると、もう選手たちは体力的に限界に来ている、それでも闘っていると、そして、阿部コーチは、夜遅くまで他のチームのゲームをチェックして情報収集を続け、そして誰よりも早く起きて準備されていると伝えられていました。

おそらくこの苦しい戦いは、これから上を目指していくうえで必要不可欠なことなんじゃないかと感じています。もちろんこの大会での予選突破に向けて、更にはその先のチーム青森の辿っていく過程に於いて。

僕も結果は、何処まで行っても“結果”であって、あくまで重要なのは過程だと考えています。過程こそ人生そのものだと。
大きな大きな目標を目指して、いかに情熱を燃やしているかを示してくれている選手たちの姿を目に焼き付けて、しっかりとメッセージを受け取りたいです。

今の状況は、必ず喜びを何倍にもしてくれるはず。
最後の最後まで応援します。

フレーフレークリスタル・ジャパン!!
 

すみませんが、

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月23日(火)16時00分31秒
  今日のスイス戦、実は途中からメモを取るのをやめました。

そんなことやってる場合じゃない。
チームを全力で応援したいから、他のことできなかったんです。

明日の2試合も、もう試合中にメモは取りません。
カメラは持って行きますが、きっと使わないと思います。

みんなテレビ見てるから試合内容は分かりますよね。
だったらシロートのつまんない感想なんかいらないでしょ?(笑)

日本で応援してるみなさんの分も応援したいから、明日はそれに全てを費やします。
だから、試合レポートはもうありません。
なにとぞ、ご容赦頂きますよう、よろしくお願いいたします。
 

チームジャパンのみんな!

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月23日(火)15時50分50秒
  ネットを見てますけど、なんで見る側があきらめちゃってるんだかなぁ。(笑)

5人はあきらめてなんかないですよ。

それを見る現地の我々だってあきらめてない。

だから日本のみんなもあきらめないで応援して!


ロシア戦、みんな見たでしょ?
あきらめたら終わってたよ。
あきらめないから逆転できたんです。

状況は厳しいです。
でも、可能性がゼロになったわけじゃない。

このくらいの状況であきらめてたら、きっとチーム青森はオリンピックになんか出られなかった。
5人は、それをあきらめないで乗り越えたから、今、バンクーバーでこうしてオリンピックを戦ってます。

僕らは見るだけなんだから、何でも言える。(笑)
だったら「予選突破だ! ガンバレ!」って言おうよ。

小林さんの言う、チームジャパンのみんな、日本で応援ヨロシク!
 

近江谷さんに思うこと

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月23日(火)02時53分33秒
  近江谷さん、そんなに焦らなくていいです。

予選突破や、メダルの獲得は、あなたたちに課せられた義務じゃないです。


もちろん、オリンピック日本代表なのだから、日本中から期待されます。
私もそれを期待して、バンクーバーまで来ました。

でもそれは、いいんです。
あなたたちには、それほど関係ないんです。

あなたが、スポーツの観戦をする時、応援している選手やチームが負けたら、
「ふざけるなこの野郎!」って思いますか?

そんなことないでしょ?
応援してるひとが、全力でいいプレイをしてくれれば、それで満足できるでしょ?


大切なのは、メダルじゃない。
勝利でもない。

あなたが、あなたらしく、あなたの全ての力を表現してくれることです。

あなたにとって本当に必要なのは、そういうことなんだと思います。
わたしたちも、それを望んでいるのです。


近江谷さん。
そんなに、不安にならなくていいです。

大切なのは、他人がどう見るかではなくて、自分がどうするか、ということ。

試合に勝つこと、それは「結果」です。
ひとは、結果を直接手に入れることはできません。

あなたが、自分らしく、全力を尽くす。
あなたにできることはそれだけですし、それができれば「結果」必ずついてくる。


さあ、予選はまだ、3試合もあります。

誰かのためではなく、自分ために、自分を出し切ってください。

近江谷杏菜、 Go!!
 

予選 #6 vsドイツ

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月23日(火)02時22分27秒
  ドイツ戦は、印象度の低い試合でした。

カーリングの試合には、ロシア戦のようにハイコントラストだったり、イギリス戦のようにブリリアントだったりで、印象度が非常に高い試合があります。
ですが、このドイツ戦のようになんとなく試合が進んで終わってしまった、のような試合もあります。
逆に言えば、この「なんとなく」でオーソドックスに勝てるチームは強いチームなのでしょうね。

印象的なシーンがあまりないので、私の試合メモも簡素で淡々としています。
今回はそれを全部転記します。

ちなみに、途中でJ42などの記述がありますが、日本の4人目2投目、という意味です。
J11だったら石崎さんの一投目です。


対ドイツ

アンナ、セカンドのまま

1E
とりあえずヒットゲーム / J42スイープで入れるがドイツテイク、0-0

2E
J32スルー、ドイツ1コ残し / そのままテイクで入れ替えでドイツ2点

3E
J42逆へロールNo.2、ドイツ1点スチール

4E
アンナ、目黒さんの指示通りに! / J42ショートして1点のみ / D42もショートなので右ライン重い?

5E
ドロー合戦になって中央で小突き合い / 赤2つが良いポジション ドイツ1点確定でスルー

6E
日本、ドイツをテイクしても良いと思うがひたすらドロー 遠いハウスで不明 / J42ダブルで2点、OK!

7E
ラストドイツなぜダブル? 中央ドローではダメ? / メジャーでドイツ1点 日本の狙いどおり

8E
攻撃決まらず日本1点

9E
ドイツ勝負に出るJ11にカムア / ドイツt.out / 日本t.out / ラストドイツ1日本2 ヒットロール決めてドイツ2点

10E
日本t.out / ドイツt.out / ラスト黄抜ける? / トライはOK 抜けず2点

(余白に)
この投球順では弱い?
石崎ショート気味


この試合のポイントは意外にアーリーエンドにあったように思います。
2エンド3エンドで良くない流れに乗ってしまいました。

ですが、キーエンドは5エンドと感じます。

ここは日本が組み立てに成功し、最後、中央で2つの石をよいポジションに固めました。
私の目には「これは、赤が絶対に残る」と思えるものでした。

ドイツは、同じ判断をしたのか、リスクを回避したのか、ラストショットをスルー。

ゲーム前半、2点リードでOK、というこの手堅い判断。
これが経験値なのでしょうか。
盛り上がった日本の運気を断ち切られ、日本は流れを取り戻せませんでした。

それでも日本は粘り続け、ラストエンドも同点の可能性を残し、目黒さんのラストショット。

最後にミラクルは訪れませんでしたが、それでもあのショットは失敗ではありません。
もちろん、決めて欲しかったですが。


9試合の中には、こんな試合もあるでしょう。

次のスイス戦は、本当に予選の分岐点です。
勝てば、予選突破が大きく近づきます。

ガンバレ、チームジャパン。
 

予選・対ロシア/ドイツ

 投稿者:rinku  投稿日:2010年 2月23日(火)00時08分25秒
  今日は、2試合ともゲーム前半に於いてチーム全体が正確なショットを積み重ねることが出来ませんでしたね。

ロシア戦では、相手チームの戦略ミスに助けられた面も大きかったように思いますが、試合を決めた目黒選手の最終ショットが、ガードストーンをすり抜け勝利を決めた時は、本当にホッとしてしばらく言葉を失いボーっとしてました。w

見ていて(映像に映し出される角度もあると思うのですが)、時々あっこれは放たれたストーンが、ガードストーンに当たるなと確信した瞬間、なぜか当たらずにまるでガードストーンが透明になり、そこをすり抜けていったような不思議なショットに出会います。今回がまさにそれで、あの時2つのストーンの距離はどれくらいだったのかは分かりませんが、数ミリの差が天と地ほどの結果の差を生むカーリングという競技の面白さを再認識。

1ゲーム全体にわたってチームのショット成功率を高いレベルで維持するのは難しいと分かったのですが、次のスイス戦では、是非早い段階で試合の主導権を握るチーム青森の試合展開を見たいです!

イギリス戦終了後、目黒選手は、「次は、手堅く勝利を得たい。」と仰っていたように記憶しているのですが、あまり守りすぎても駄目で、しかし攻めすぎても駄目、そのバランス感覚がカーリングでは重要なのかなぁとも感じました。
とはいっても、ここまできたら小林さんも仰っていたように思うのですが、アグレッシブに伸び伸びとカーリングをして欲しいなぁと思います。

選手たちの力を全て出し切る試合が今後続くことを祈っています。

フレーフレー、クリスタルジャパン!!
(駄文を長々とすみません。)

かわいさん、現地での会場の雰囲気を伝えてくださって有難う御座います。テレビで見ている以上に会場はすごいことになっているのが分かりました。^^
カーリングは、静かな闘志を燃やすというイメージがありましたが、本当に向こうでは熱狂的なスポーツなんですね。そちらの会場でしか味わえない盛り上がりを想像しながらこれから応援します!!
 

予選 #5 vsロシア

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月22日(月)09時02分41秒
  この試合、たぶん、冷静に見たらダメな試合だと思います。


・・・とか言ってますが、まぁ、会場で見てるとそういうネガな感情とか批判的な気持ちにはならないんですけどね。(笑)
実はそのセリフも会場にいたベテランカーラーさんのご意見でして、「もっとレベルの高い試合をしてくれなきゃ(苦笑)」だそうで。
私はすでに「勝ったから別にいいじゃん」的なダメ応援モードです。とほほ。

さて、小林さんの解説を知らないんで食い違いが怖いですが(笑)、まぁ、別の人が見ていたらこう感じた、ということで。


まず、アイスはやたらと滑りますね。
TVで見ていた時も「速いのかなぁ」というのは分かったんですが、実際に見るとツルツルな感じ。
ものすごくナーバスなアイスみたいです。
だって、5,000人以上人が入ってるんですから。会場はちっとも寒くありません。隣のカナダの男性も、試合の途中で上着を脱いでいたくらい会場は寒くないのです。
難しいアイスになるのは当然でしょうね。

試合の序盤はお互いに様子見のヒットゲーム。

3エンド、ここもヒット主体での流れ。
石がなくなってモトハシさんの2投目でコーナーガードを置いたのですが、なぜかロシアが嫌って外しにいきます。
ここは1点取ってもよかったかな?とも感じましたが、手堅くピール。目黒さんは後攻を譲りません。

4エンド、ロシアのセンターガードに日本がカムアラウンド。
さあ、試合はここから動き始めるようです。

ロシアがカムアラウンドを2つ決め、日本はちょっと苦しい展開。
レイズヒットで割りに行きますが、まっすぐ過ぎて一つしか出せず。
ロシアの石がセンターで縦に並ぶ展開で、目黒さんのラストショットは中央へドローでとりあえず1点。
・・・のはずが、なぜか大幅にショートして、ロシア3点スチール。

5エンドもセンターラインでの攻防なりますが、ロシアのショットはギリギリをすり抜けてきます。
ロシア、ラインの読みとショットの幅の精度が非常にいい感じです。

今度こそ、ラストショットは目黒さんのドローで1点。
まぁ、1点取れば2点差ですからそれほど問題なし・・・ と思っていたら。
またしても、ショート。 明らかに、ショート。
ロシア連続して3点スチールです。

なんだこりゃ?
2007年の青森での世界選手権。
同じくロシア戦で、目黒さんが2エンド続けてドローをオーバーし、負けた試合の再現・・・?

ハーフタイム明けて、6エンド。

日本は、とにかく点を取りに行きます。
ロシアの中央ドローとセンターガードを無視してダブルコーナーガードを強行。


すみません、ここからもう、試合メモが途切れ途切れで詳しいショットの様子が分かりません。
メモも取れないくらい試合にのめり込んでいったのだと思います。

目黒さんのヒットステイが決まり、まずは3点。

7エンド、山浦さんがリードに入ります。
オリンピック初出場の山浦さんです。
しかも、試合途中からの出場で、メンタルの準備、フィジカルの準備は大丈夫なのでしょうか。
・・・と思っていたら、1投目こそ長くなってしまったものの、2投目でウェイトをアジャスト。
このナーバスなアイスで初めてのプレイなのに、1回投げただけで感覚をアジャストしてくるとは。
さすが山浦麻葉。
リザーブじゃあない、チーム青森5人のうちのひとり。

そして、このエンドば逆に3点をスチールし返して、同点!

正直、0-6になった時は、私は半分あきらめました。
でも、チームジャパンはそれを取り返しました。
カーリングでは、普通、6点差が付いたら負けてしまいます。
もちろんロシアのミスがあっての同点です。
でも、凄い、としか言いようがない。

8エンドはロシアに2点取られますが、
9エンド、日本は積極的に中央での叩き合いを征し、目黒さんのラストショットの前で3点。
私には3点に見えました。だからスルーで良い、と思ったのです。

そうしたら、最後はヒットロールで日本のナンバー3をさらに押し込むスーパーショット。
逆転! 9-8!

10エンドもキッチリ攻め込み、ロシアに1点取らせてエクストラを9-9同点で後攻へ。

エクストラは、もう、どんな展開だったか憶えていません。
ただ途中、ロシアのセンターガードにカムアするのを見たとき、「目黒さんらしいや」と思いました。
エクストラの後攻なんですから、ひたすらクリーンにすることを考えてもいいはずです。
でも、センターガードにカムアラウンドしていく。
前にも何度か同じ展開を見たことがあります。
でも、それらの試合は負けなかったのです。

最後、ロシアのミスがあったように思います。ナンバー1をガードするストーンが切れ過ぎて、ヒットのラインが開いたように思います。
目黒さんのラストショット、ガードをかわしてロシアのワンをヒットするプラン。

目黒さんがハックを蹴って、ストーンをリリース。
ヤップがかかって、日本が誇る2人のスイーパー、本橋さんと山浦さんが全力でスイープして。
ストーンは、ガードをギリギリですり抜けて。
ロシアのワンをテイク、そしてステイ。


私は、勝てると思いませんでした。
でも、ニッポンの5人はそんなものを蹴っ飛ばして勝利をつかみました。

すごいよ、ニッポン。
Go! チーム・ジャパン!
 

オリンピック、マジですげえ!

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月22日(月)06時46分7秒
  まずは、この大興奮を静めるために試合内容ではなく、会場レポートから。(笑)

オリンピックって、すげぇ!!
ものすげぇ!!

まず会場に入るだけで大行列。
並んでからゲートに辿りつくまでに25分。
ゲートで飛行機並みのX線+金属探知機でのチェック。
そこからまた、会場まで歩く。(笑)

場内に入ると、もう、公式練習が始まってて。

あぁ、目黒さんやモトハシさんたち、いつもの青森のメンバーがいます。
SFアニメの制服チックでどうなんかなぁ?と思ったユニホームも、会場ではシンプルかつ印象的でなかなかイケてる感じでした。

こっからもう、ワタシのテンション上がりっぱなしです。

それでね、場内の盛り上げ、盛り上がり、すんごいんですよ。
試合開始前は映像と大音量で、すんげー盛り上げてくるし。客も大興奮で大騒ぎ。

今日は日曜だし、Cシートがカナダ対アメリカなんで、会場の熱気がハンパじゃないです。
私はスポーツイベントであんなに大熱狂の観客席を体験するのは初めてでした。

カナダのラストショットが決まったりすると、もう、ホントに歓声とカウベルの音で何も聞こえなくなります。これはTVでも聞こえるのではないでしょうか。
相手のミスに対して喜んではいけない、という「カーリング精神」をカナダ人は知らないんじゃないか?と思えるくらい、アメリカのミスショットにも大歓声。
逆に、あそこまでストレートな応援だと気持ちいいくらいですよ。(笑)

私も0-6から3点取った時は両手を振り上げて大声で「YEAHhhhhhh!!」と絶叫。
あんなに試合中に大声を出せる状況って初めて。日本の会場は静か過ぎるよ。もっと大声で盛り上がろうよ。(笑)
となりの男性が「これで半分取返したな!(英語)」と笑って声をかけてくれました。

その後もう3点取った時も「これで振り出しに戻ったじゃないか、やったな!」とか、エクストラの前にはその向こうのお姉さんも「ニッポン、勝てるよ!」とか言ってくれて、うれしかった~。
知り合いじゃなくて、他人のしかも外国の人とそういう会話ができて、すんげー嬉しかった。

エクストラは、他の3シートすべてが終了している状況でスタート。
観客は2割くらい帰ってしまいましたが、逆に8割の観客全員が日本対ロシアを観戦。

割と中立的に見ていた感じですが、会場のあちこちにいるチームジャパン応援隊の日本に対する応援にひきずられて日本のナイスショットで歓声が沸き起こります。
目黒さんのラストショット、前の石をすり抜けるかどうか?の瞬間、観客は総立ち。

すり抜けてテイク、が決まると大歓声に。

もう、本気で涙出る!

ありがとう、カナダ!
 

手に汗握った!

 投稿者:ライト  投稿日:2010年 2月22日(月)05時26分7秒
  マジでやばかったですね!おめでとう~☆  

(無題)

 投稿者:tagutagu  投稿日:2010年 2月22日(月)05時23分22秒
  やったー!!!!!!!!!
モエちゃん、すばらしーーーーー。
アンナ、ドンマイ・ドンマイ!!!!!
マヨちゃん、ナイスリザーブ!!!!!

しかし、なんと言う展開!!!
 

まずはリベンジ!

 投稿者:tagutagu  投稿日:2010年 2月22日(月)01時26分19秒
  今晩は~、
今まで見たT青森のゲームの中で、一番ショックだったゲームは、
なんと言っても青森でのWCCの対ロシア戦です。

この大舞台でリベンジ頼む!!!!!
 

予選・対イギリス

 投稿者:rinku  投稿日:2010年 2月21日(日)15時48分42秒
  こちらも今、春が来たような穏やかな日曜の午後を迎えています。^^

対イギリス戦、想定内とはいえ崖っぷちでの勝利に感動しました。
特に、8エンドの目黒さんの最終ショット。完璧にコントロールされたストーンが狙ったイギリスのストーンにゆっくりゆっくりと近づいていくにつれて、すべてがスローモーションとなり、選手たちのコールや解説の小林さんの絶叫、観客の歓声だけが時の流れを知らせてくれているようにこだました瞬間、自然と涙が出ていました。

こんな気持ちの高ぶりを味わうことが出来るカーリングという競技、そしてチーム青森に感謝です。

この最高のゲームをあの土曜日の午後という日本で最も観戦に適した時間帯に演じられたことは、日本のカーリング界にとっても大きな意味があったのではないかと感じました。
この勝利によって後半戦に向けて更にカーリングへの注目が増すことを願っています。

かわいさんのバンクーバーでのカーリング観戦が最高のものになることを願っております。^^
僕も日本から最後の最後まで精一杯バンクーバーに向けて声援を送り続けます。
 

バンクーバーは春

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月21日(日)11時25分20秒
  > あらいさん

借りっ放しの双眼鏡、持ってきてしまいました。
バンクーバー土産と共にお返しします。すみません。

> tagutaguさん

キャー、厳しいご意見!(笑)

って、笑い事じゃないか。

正直、2008年頃まではワタシのモトハシさんの印象は同じような感じでした。
でも、私は今は違うと思ってます。
たぶん、今は、目黒さんが一番頼れる相手はモトハシさんなのではないでしょうか。
私は、そんな風に感じています。
 

相変わらずのセカンド、、、

 投稿者:tagutagu  投稿日:2010年 2月20日(土)19時54分4秒
  お久しぶりです、
さて、かわいさんも軽井沢や青森で何度も、目の当たりにしている事だと思いますが、
今まで以上にバンクーバーでもやらかしていますね。
石の件もそうですし、スキップと違うコールをいつまでも叫び続け、
セカンドでありながら、自分の意見を主張し続ける。
結果、サードは混乱し、スキップは集中力を削がれ投げやり気味に、、
そしてチームワークとゲームそのものを壊す、、、
いつものT青森ですね。

それでも、アメリカ、イギリスには勝ちはしましたが、
程度の差こそあれ、ここまでの4戦共に変わっていません。
私が、アベちゃんだったら、第1戦で懲りてカナダ戦から、セカンド変えてたな~。

しかし、かわいさん羨ましい~、
バンクーバー、気を付けて行ってらっしゃい!!!
 

行ってらっしゃーい

 投稿者:あらい  投稿日:2010年 2月20日(土)19時32分22秒
  >かわいさん
応援、よろしくお願いします!
お気をつけて!
 

よしっ!

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月20日(土)16時09分42秒
  成田エクスプレスに乗り遅れて新宿で足止め中のかわいです。
搭乗手続きが・・・。(笑)

イギリス戦、荷物をパッキングしながら横目で見てただけなので詳しくはわからないですが、超盛り上がりのサイコーなゲームだったみたいですね!

目黒さんのラストショットは超ミラクル!
あんな5点、見たことないですよ。

現地で見たかったな~。
前半組の人はあのショットを見られただけでも行った価値アリですね!

素晴らしいです。
 

RE: 予選・対中国

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月20日(土)01時59分33秒
  rinkuさん

> チーム全体の歯車がガッチリと噛み合わないと勝利には決して結びつかない競技なんだなぁと改めて感じました。
> チームワーク、特にチームメイトへの信頼の基に気持ちが1つになって初めて、美しい結晶を形作ることが出来るんだと。

そうなんです。
そうなんですよ・・・。(涙)
 

予選 #3 vs中国

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月20日(土)01時56分34秒
  中国戦に関しては、NHKBS1の録画を見たのですが、私としてはどうしても見過ごすことのできないことがあります。
TV画像では確認し切れない部分があるので私はレビューを控えたいと思います。

ただ、これだけは言いたい。

スキップの判断は絶対なんだ、ということ。
そして、プレイは4人で行っているんだ、ということ。

次戦、vsイギリス。
応援してます。勝って下さい。
 

予選・対中国

 投稿者:rinku  投稿日:2010年 2月19日(金)22時55分16秒
  ちょっと今日は、クリスタル・ジャパンに元気がありませんでしたね。

チーム全体の歯車がガッチリと噛み合わないと勝利には決して結びつかない競技なんだなぁと改めて感じました。
チームワーク、特にチームメイトへの信頼の基に気持ちが1つになって初めて、美しい結晶を形作ることが出来るんだと。

とは言っても気持ちだけでは駄目で、それには論理的で冷静な判断をも求められ、特に他の競技より外的要因が微妙だけれども大きく影響するカーリングという競技の難しさも今更ながら強く認識した次第です。
(素人意見で本当に申し訳ないです。^^;)

今日の試合の後に出た近江谷さんに関する、

ストーンはひとつひとつ曲がり方に特徴があるが「感覚が合わない」と、第5エンド終了後に本橋が使っていたものと交換。それでも、第7エンドのドローショットが長すぎるなど改善できなかった。

という記事が印象的でした。

中々カーリングの試合をテレビで観戦する機会がなく、チーム青森の試合をテレビで観戦できるというだけで今回は本当に嬉しいのですが、毎回、いちから試合の感覚を掴まなければならず(すっかり忘れてしまう僕の能力に問題があるのですが。笑)、それが歯がゆいです。

明日の試合は、選手たちがこれまでの長い道のりの中でこの舞台に懸けてきた熱い熱い想いを必ず受け取りたいです。
フレーフレー、クリスタル・ジャパン!!
 

予選 #2 vsカナダ

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月19日(金)02時54分6秒
  試合は、まあまあ、でしょうか。

結果からすると、オッケー、と言っていいと思います。
ですが、プロセス的には問題点多し、でもあります。


日本も、カナダも、ズレまくりのミスりまくりで、正直、試合のレベル感は高い感じではありませんでした。
ですが、お互いにキラリと光るショットもあり、なんと言うか、浮き沈みの波の激しい試合でしたね。

見てる分には「超面白い」試合でした。

いきなり、2エンドでカナダの大ポカで日本の3点スチールで試合が動き始めます。
3エンドはさすがカナダ、キッチリ2点を取り返して点差を戻してきました。

その後はブランクエンドをはさみながら、2点、2点。 1点、1点。
で、9エンド終わって日本6点-カナダ5点。


最終10エンド、日本は1点リードで先攻。

戦略としては、
カナダに1点取らせて同点エクストラで後攻、もしくはスチールで突き放すか。
カナダは絶対に2点が必要な状況で、どちらかというと日本にとってイージーな戦況です。

ワタシの興味は、石崎さんの第一投目をどういうショットにするのか?という部分でしたが、目黒さんの選択は私の期待通りの「3の位置へセンターガード」。
そう、それでこそ目黒萌絵、日本代表のスキップです!(笑)
イヤミじゃなく、この場面では本当にその選択をして欲しかった。

人によっては「スルー&ピール」で手堅くいけよ!と思われた方もいらっしゃるでしょう。
それはそれでアリだと思います。

目黒さんも、これが決勝トーナメントだったらそうしたかも知れません。
私も決勝だったらそうしろよ!と思ったでしょう。

でも、今は予選の2戦目。
相手はランキング1位のカナダ。

ならば、どうせ「取らせない」プランを組むならチキンなプランでなく、アグレッシブなプランでやりたい。

だから、ハウス直前にセンターガード。

自分がカムアラウンドしてスチールするためではありません。
相手に、ハウス中央を取らせないためのセンターガードです。
相手のドローライン、ドロースペースを与えないため。
もしも何らかの方法で中央に入られても、レイズヒットを使うため。

呼び名は「ガード」ですが、意味としては斥候、「スカウト」とでも呼ぶべき石です。
力尽くでも中央は取らせないよ!という強い意思表示。

目黒さんはそれを選択しました。
結果としてはショートしてしまったために、その役割は果たしづらくなってしまったのですが、それは単なる結果。
選択としては積極的に相手の得点を抑えるためのプランです。

予選2戦目、相手カナダ、接戦のラストエンド、にはサイコーにご機嫌な選択だったのです。

その後は、皆さんご存知の内容で。

ただ、結果論ではなく、10エンドの録画を見ている途中で「この展開は、ダメだ」と思ってしまった要素があったのも事実。

サードのショットが終わって、目黒さんの第1投の前でタイムアウト。
1分が過ぎ、阿部さんが退場。

しかし、目黒さんはショットに向かわず、その場であれこれ思案中。

今までの結果からは、目黒さんがインスピレーション的に即断できず、あれこれ考えて「まぁこれしかないか」的に選んでの投球は、成功しないのです。
必ず、と言っていいほど失敗してる。
そして、やはり、そのとおりでした。

そしてラストのダブルテイクが失敗し、カナダに確実に決められ、カナダの2点。
ラストエンドで逆転負け。


最後、日本は決め切れませんでした。
でも、落胆するほどの悪い内容ではなかったと思います。

もうちょっとで勝てた試合だった?
そうでもなかったと思います。カナダのミスも多かったですが、日本のミスも多かったですもん。

惜しかったな~とは思います。
だって、あまり成功はしなかったかも知れませんが、攻めてたし。
その攻めが決まり切らなかった、というだけです。

よし、まぁ、しょうがない。
次、ガンバってください!

終わってそう感じられる試合でしたから、そんなに悪くないんです。

カナダには勝てなかったですね。
残念!(笑)
 

ねー。(笑)

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月19日(金)02時47分57秒
  rinkuさんはじめまして。

ここは本気で応援してるんだったら批判だってアリ、の場です。
どんどん「本音モード」でアツい想いをぶつけてください。(笑)

> 目黒さんには、どうしても精神的脆さを感じてしまうのですが、

確かにそう感じることもありますね。
脆さというか、メンタルのバランスの悪い場面というか。
目黒さんの中で、客観と主観のバランスが悪くなってしまうような。

でも、目黒さんは弱くはないです。大丈夫ですよ!

次の中国戦は勝ちますって。
 

予選・対カナダ

 投稿者:rinku  投稿日:2010年 2月19日(金)00時37分25秒
  かわいさん、はじめまして。
このような場を提供してくださって有難う御座います。^^

いやーちょっと試合が終わった後は悔しすぎて、しばらく立ち上がれませんでした。^^;

最終局面が近づく、そして特に強い相手に対して勝ちが見えてくるとやはり練習では普通に出来るショットでも精神的プレッシャーを反映してしまうのかなぁと思いました。

目黒さんには、どうしても精神的脆さを感じてしまうのですが、でもそういう気質の目黒さんがプレッシャーと闘っている姿に心が動かされます。自分自身との勝負に絶対勝って欲しいと祈っています。(あくまで浅い知識の中での個人的意見で申し訳御座いません。不適切でしたら削除をお願いします。)

本橋選手の魂の乗ったショット、石崎選手の安定感が印象的でした。

最後までクリスタルジャパンを信じて応援します!!^^
 

予選 #1 vsアメリカ

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月18日(木)01時48分8秒
  ナイスゲームです。


序盤アメリカに支配されるも、中盤からはコントロールを取り返し、終盤は試合をリード。
いい試合です。
予選の第一戦としてはかなり良い内容だったと思います。


モトハシさんが、珍しく緊張している様子なのにはちょっとびっくり。
逆に超落ち着いていてあの雰囲気だった可能性もありますが、さすがにそれは・・・?

そして期待の目黒さんは「スーパースキップ」モードに入ってるっぽい感じ。
スーパーモードの目黒さんは諸刃の剣ですが、今日はどっちにいくのでしょう・・・?

アンナさんも石崎さんも、少し緊張が見えますね。
特に石崎さんがこういう雰囲気を出すのは珍しいと思います。
カナダ留学の時期もあるので、もしかすると思い入れは5人で一番強い、という可能性もありますね。

アイスは、さすがカナダ。きっちり120cm以上曲がってくれる様子です。
こうなれば、レイズ系もドロー系も使いこなせる青森はプランの幅ができて実力を発揮するでしょう。

ハウスが緑と青なのにはびっくりですね。
オリンピックのカーリングシートで青/赤でないハウスの配色がなされたのは初めてなのではないでしょうか。


試合序盤、なんだか全員のショットがワイド。
前の人のショット見て分かってると思うのですが、何故か皆ワイドに。

そのせいもあってか、序盤は明らかにアメリカペース。
特に、サードのポッティンガーさんのショットがファイン!
日本は苦しい立ち上がりです。

2エンド、目黒さんのダブルテイクがワイドに出てチップになってしまって、アメリカの石は2つとも残ってアメリカ2点スチール。
3エンドも攻め込まれ、ハウス内に大量にバラ撒かれたアメリカのストーンに対して、ラストショットで中央ドローしか策はなく1点。

しかし、4エンド。
アメリカのリードの2投で中央を確保され、サードまでの展開はアメリカの4点もあり得るアメリカのビッグエンドの流れ。
しかし、アメリカのスキップ・マコーミックさんのショットが成功しなかった直後、目黒さんのラストショットはパーフェクトなレイズ・ヒット・ロール。

レイズさせた石でアメリカのナンバーワンを飛ばし、ガード2つの後ろへ行ってワンに。

正にスーパーショット。

アメリカはドローで1点を取るしかなくなります。


そしてこの試合のキーエンドとなった、5エンド。
リードからサードまで、青森はショットをつなぎ、ハウス内とハウス前のセンターラインを制圧。

アメリカのサードの2投目、スキップの1投目が大きく外れるというラッキーさも手伝って、目黒さんのラストショットの前の時点で、最大5点が狙えるチャンスに。

日本の石がワン・ツー、アメリカがスリー、日本のフォー・ファイブ。
アメリカのスリーを飛ばしてステイすれば5点の可能性もある絶好のチャンス。

小林宏さんは「狙って欲しい。私ならヒットを選ぶ」と解説。

しかし、目黒さんの選択は、アメリカのスリーには触らず、逆サイドからもう一つドローして3点を狙うプラン。

チーム青森は、自分たちの目指す「シンプルショット」で、リスキーな大量点よりも確実な得点を狙いに行きます。

確かにあの場面、ヒットで5点の可能性もありました。 ですが、ヒットが赤の石に対して逆に入ったら赤が中央に飛んで赤のスチールの可能性も当然ある。
さらに、確かに得点は多い方が良いですが、今は5エンド。
絶対に5点が必要、という場面ではなく、3点獲得で同点でハーフタイムを迎えれば全く問題ない。

なので、あの場面の目黒さんの選択は 「今の2点確定を絶対に壊さない、ドローで1つ足して3点」。

あの場面はワタシのようなイケイケ系の人間は「5点行ける!」という欲に駆られて赤をヒットに行きたいところですが、目黒さんは行かなかった。

得点の状況、試合の進行具合、を冷静に判断して「2点確定、ドローで3点」。

これが、目黒さんの「凄さ」、チーム青森の「強さ」です。
その場の雰囲気にのまれることなく、試合の一部としてベストな判断を下す。

そして、確実にドローを決め、3点。


ハーフタイム以降は青森が試合のイニシアティブを握り、ラストエンドもアメリカにプレッシャーを掛け続け、メジャー計測によって日本がワンを獲得。
エクストラエンドを許さずアメリカを下しました。


オリンピックの実戦で、舞い上がることなく、自分たちが目指すカーリングを実践。
今の青森は間違いなく強い。

次戦 vsカナダ、期待しましょう。
 

開幕

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 2月17日(水)12時10分2秒
  ついに予選が始まりました。

夜に帰宅して録画見るまで情報封鎖して結果を知らないまま見ようかと考えていたのですが、結局誘惑に勝てず・・・。

アメリカ戦、勝ったようですね。
しかもラストエンド勝負に競り勝って。

早く見たい~!!
 

掲示板開始

 投稿者:かわい  投稿日:2010年 1月16日(土)16時46分23秒
  バンクーバー用掲示板「試合内容・結果 など」を開始します。

ご自由にご利用下さい。
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ワタシも現地からの試合に関するレポートなどはこちらに上げる予定です。
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