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海老沢さん
あそこのシリーズ(というかマスクが)は「変装」的なイメージがあって私には正直ちょっと・・・(汗)。
「変装」は「被る」のではなく「化粧」に近いニュアンスで、私の仮面に対するフェチなスタンスとは少々方向性が違うのです。
「男の娘」が出てくる作品はちょっと触手が伸びたのですが、その「娘」がデブなので私の美意識的に受け付けずに・・・。モデルをプロのスタイルの良いシーメール嬢がやってくれたら断然買い!なんですけどねぇ・・・。
好みでいえば私はDoll Complexのような明確に「作り物」のマスクのほうが良いのです。
コレだと「被せられる」「被っている」というイメージがあってイイ感じです。
あの手のモノで、
「おまえは今からこの顔になるんだよ」
「この顔で男とセックスするしかないんだよ、もう好きな男とキスもフェラも出来ないねぇ、おほほほほほ!」
と卑猥な表情のマスクを見せつけられながら弄られるシチュなんかが見たいですな〜w
仮面の強制着用で言うと、夢のない?話になりますが常識あるところではそういうシチュも所詮「演技」ですので・・・。
きちんとした演技の出来る女優を使って、往年の「にっかつロマンポルノ」級のハイグレードで撮るのでしたら「お芝居」でもぐぐっとくると思いますが。
そもそも仮面を着けるという行為でもっとも原初的な効用は、「憑依」であり「人格変換」
ですので、その辺を見せ場にした作品作りをしていただけたらなぁと。
すなわちかつて私を甘美な言葉責めの虜にした「快感Xテクニック」の仮面装着版です。
興味深々の反面性に慎重かつ奥手だったり自分に自信のない女性が仮面を着けることにより自我を開放して本来のあるがままの自分として男を抱く/抱かれる。
「SUPER HEROIN 生撮り」シリーズで、美少女フィギュアのマスクを着けてオナニーしたおねいさんが
「(仮面を被って羞恥心が薄れたので)素でやっちゃいました」
というくだりがありましたが、これの延長線上の向こうにある新たな性の地平線を目指した
作品を切に望むところであります。
http://homepage3.nifty.com/DESTRON/
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